クロジ男子

一昨日、道路脇で食べ物を探しているところに出会えました。

私の大好きな小鳥のひとつ、クロジ。

立派なオス成鳥です。

か、かなり暗いですが・・・

 

 

 

なんか、地面と同化してますね。

 

 

アオジと一緒にいました。

アオジは3羽、クロジは1羽でした。

これからも出会うチャンスはまだまだありそうです。

もう少しマシな画像が今年の1月にUPしてあります。

 

がんま

シンガポールから自然美を撮りに

昨日、シンガポールからお越しのお客様をご案内しました!

Yesterday, I guided a guest from Singapore.

 

日本へはこれまでに4〜5回訪れたことがあり、

He has visited Japan four or five times already,

今回の旅で新しいカメラを購入されたとのこと。

and on this trip he bought a new camera in Japan. 

良い撮影地を探している中で大島を見つけてくださったそうです。

While searching for good photography locations,

he discovered Oshima and decided to visit.

 

まずは、1986年の噴火で生まれた溶岩へ。

We first headed to the 1986 lava field,

「まるで月面のようだ」との感想をいただきました。

where he commented that it looked “just like the moon.”

 

山頂にも向かう予定でしたが、

We originally planned to go up to the summit,

お客様の膝の調子が良くなかったため、

but because he had some knee pain and the uphill climb would be difficult,

登り坂を避けて別ルートに変更することに。

we changed the route and aimed for another area instead.


道路が整備されており、とても歩きやすい道でした。

The road was well maintained and easy to walk.

 

道中では、青空に映えるマユミの花に出会い、撮影を楽しみながら進みました。

Along the way, we enjoyed taking photos of the flowers (Mayumi)

which looked beautiful against the blue sky.

 

 

表砂漠に到着すると、

When we arrived at the Omote Desert, 

「こんな場所は見たことがない!」と、とても驚かれていました✨

he was amazed and said he had never seen a place like this before.

 

さらに赤ダレへ。
Next, we visited the Red Valley (Akadare).

 

撮影スポットとしても喜んでいただけて、本当に良かったです。
I was happy to guide him to some great photo spots.

 

舗装はされていませんが、急な登りはほとんどないので、

Although the trail isn’t paved, there are no steep climbs,

膝に不安がある方にも赤ダレはおすすめだと感じたツアーでした。

so I felt Aka-dare is a good option for guests who have knee issues.

 

ご満足いただけたようで何よりです。

I’m glad he enjoyed the tour.


2日目の外周レポートは来週お届けします!

I’ll share the report from Day 2, the island round-trip, next week!

 

(ユリカ)

 

If you are interested in joining one of our English-guided tours on Izu Oshima, please visit the link below for more details and reservations.

https://globalnature.earth/

 

伊豆半島ジオパークのガイドさんたちと歩きました!

伊豆半島ユネスコ世界ジオパークの事務局&若手ガイドの皆さんが、日帰りで来島され、案内をさせていただきました。

熱海からの往復で、島での動ける時間は約4時間半。

毎回、同じ流れになってしまうのですが、まずは「伊豆半島が海底火山の島だった頃の姿」を感じてもらうため、三原山へ向かいました。

 

噴火の時に積もったものに、手で触れることが出来る温泉ホテル駐車場に立ち寄り。

伊豆半島の一部にもあるという、西暦838年の神津島噴火で積もった火山灰を探しました。

 

山頂口で車を降りたら、いつものお客様は富士山に感動されます。でも、皆さん、手前の伊豆半島に注目されていました。

お一人の方は、「富士山の宝永火口が家から見える角度と同じだから、きっとこの延長線上に自宅があります」と教えてくれて、さすがジオの人たちと思いました。

 

歩き始めると、舗装道路脇のわずかな溶岩に反応して立ち止まり

足元を観察して楽しそう😆

そしてバッグから出てきたのは、カラフルな紐のついた小さな磁石。

みんなで、しばし「これで火山灰釣り」をして遊びました。

 

途中の避難壕では、「どうして伊豆半島には避難壕がないのか?」ということが話題に。

「屋根があったら、そこに人が住んじゃうからかも?」との意見に、みんなで妙に納得(この発想、まさに“目からウロコ”でした)

 

その後は、39年前に流れた溶岩流に登り、地上に出てからまだ39年しか経っていない若い溶岩を体験し

75年前の溶岩との植生の違いを観察しました。

 

その後は、なめらかな形状のパホイホイ溶岩地帯へ。

赤いジャケットのお客様は、マグマの役?😆

 

2年前と同様、パホイホイの丘でランチタイム。

写真ではよくわかりませんが、眼下にひらけたカルデラ地形を見ながら食べるご飯は、とても美味しいです!(最高の贅沢!!)

 

地層切断面では、美しい色の地層に見惚れた後

地層に刻まれた過去のイベントを読み解きながら、みんなで“不整合ポーズ”で記念撮影。

車窓からの撮影をおすすめしたら、なんと3人が別々の窓から動画を撮られていて…

普段はあまり見かけない熱心さに、背中から撮影風景を撮影!笑

 

ジオノスは、中を回る時間がなくて、無料展示のみの見学になりましたが、「あなたにぴったりのジオパーク」クイズが意外なほど人気でした。

さすがジオパーク関係者の皆さん、という感じでした。

 

ジオノスの前の広場に転がっていた火山弾にも注目されていました。

みなさんの観察力に感心しました。

 

最後は赤禿へ。

伊豆半島の大室山とできた年代も近いので、ここから半島を眺める予定でしたが、

赤い石の観察が楽しすぎ、さらに、たわわに実っていた美味しそうなグミの実に気を取られて時間切れに…(^_^;)

 

ラストが“パチッ”と決まらなかった”のが反省ですが、それも含めて楽しい時間でした😆

 

きっと皆さん、未来の伊豆半島を背負っていく、すばらしいガイドさんになるんだろうな、と思いました。

 

これからもどうぞよろしくお願いします。

 

(かな)

 

この日も美しい1日!

12月6日、東京からお越しのご夫婦と、裏砂漠を歩いてきました。

歩き始めは、パラパラと小さな雨粒が落ちてきて、三原山の上にもグレーの雲。

みんなで雨合羽を着込んでのスタートでした。

 

が、途中からは青空が広がり、うっすらと富士山まで姿を見せてくれました。

なんとか日没の16時半前に歩き終わろうと気持ちは急ぎつつ…、でも伊豆大島らしい見所は全部回りました。

 

溶岩トンネルの中を覗いたり…

凹凸のある火山地形を眺めたり

”活火山”を体感したり

移り変わる景色を楽しんで歩きました。

 

下山後は、すっかり成長したクロマツと背比べ。

大きなキラキラの石を、お客様が見つけてくれたので、シャボン玉のキラキラとコラボさせようと思いましたが、この日は、なぜか、石を避けるように、シャボン玉が流れてきました🤣

お〜い!!💦

 

日没が迫ってきたので、裏砂漠では、一番近くの“黒い場所”へ。

ジャンプ。

トリック写真など、最小限チャレンジし

楽しい時間を過ごしました。

この日も美しい1日でした!

ご一緒いただいたお客様に感謝❤️

 

(かな)

 

美しい島・パート2

とある動画撮影の3日目。ときめいた一瞬です。


東京備長さんの窯で焼かれて炭になる椿の、溶岩のような美しい色。

見惚れました。

 

手入れされて、整えられた椿花ガーデンの庭。

そして咲き誇る椿。

明るい気分になりますね!

 

こもれびが美しい防風林の椿トンネル。

光の差し方が絶妙でした。

 

砕いた椿のタネを蒸すときの湯気。

ほんわかナッツの甘い匂いが漂っていました。(高田製油所)

 

どんな映像になるか楽しみです。
いつか公開できる時が来たら、お知らせします!

 

(かな)