2年前、一日ツアーに参加してくださったお客様が、再び神戸から来島し、2日間ツアーに参加してくれました。
まず今日は、1日目の三原山ツアーを報告します。
3月28日(土)の高速船でいらっしゃって、正午過ぎのスタート。

前回は裏砂漠から登って火口を1周されたので、今年は逆方向から赤ダレを回って未舗装の斜面を登り、火口を1周するコースを提案しました。
歩き始めから、火山灰の上に転がる岩ひとつひとつに目を向け、「いいですね」と楽しそうに観察されるお客様。

さらに、地面に打たれている杭をいくつも発見。

「なぜ等間隔なのか?」「どんな役割があるのか?」と2人で考えました。(これはとても面白い視点だったので、いつかしっかり調べてみたいと思います!)
雨が続いていからか、幻の池も誕生していました。

久しぶり〜❤️
そのまま赤ダレ方面へ進む途中、お客様が不思議な物を発見!

なぜここにサンダルが??

😅
その後は、素敵なバランスで鎮座している岩や

「溶けた大きな塊が飛んできました〜」的な岩を、愛でながら進み

無事、赤ダレに到着!

久しぶりに真っ赤な渓谷を堪能しました。
足元には、今年初めて出会うフデリンドウの花や

「可愛い!」とお客様に褒められたピンク色の穴だらけの石があって

これまた二人で愛でながら観察。
そして噴火で飛んできた石が、点在する風景を見ながら山を登り

火口1周コースに到着しました!

火口展望所についた時には16時を回っていましたが、日が長くなったおかげで、かろうじて火口の中の赤い色も見ることができました。

噴気も活発で、体いっぱいに火山のエネルギーを感じながらパワーチャージ❣️

下山する頃には太陽もだいぶ傾き、道沿いのテーブルや椅子を、柔らかい色の光が照らしていました。

そこに腰掛けて、美しさに「きれい!」と声を上げるお客様。

光の中に入っていただいて、この日の夕景を独占しました💕
三原山の表情は、時間とともに刻々と変化していきます。
特にこのルートは舗装されているため、日が傾いてからも安心して歩くことができ、やわらかな夕景をゆっくり楽しめるのも魅力のひとつです。
この日も、とても美しい一日となりました。
2年ぶりに再び訪れてくださったお客様に、心から感謝です。
(かな)























































