蝉生色々

伊豆大島では過去数年、真夏と言えども30℃を越すのはせいぜい数日
ところが、今年は連日32~3℃の猛暑が続いています。
兎に角、暑いです。

でも、内陸部や都会の暑さに比べたらまだ良いのかも知れませんね。
余りの暑さに犬も猫もグッタリ!そんな中、一際元気なモノ達が居ます。
それは蝉・・・

子供の頃、「セミは地上に出て7日間しか生きられないんだぞ」と聞かされ
“ワッ!可愛そう・・・そんなに短命なの?”って思った事が有りました。

しかし後から、実際には卵から孵化して地中に潜り、6~7年幼虫時代を過ごす事を知りました。
“な~んだ!凄い長生きの昆虫じゃん!と言うのが、今の印象です。

しかも、夏の日中はまるで彼らの演奏会、「ジージー、ツクツク、ミ~ンミ~ン」ひっきりなしに鳴いています。

永い地中での生活の末、残り僅かな人生(蝉生?)を謳歌している様に聞こえます。

それは何故か?・・・
子孫を残す目的で、♂が♀を引き寄せる為に鳴いているからです。
そう思うと、彼らの鳴き声が煩い等とは言えません。むしろ愛おしくなってきます。

そこで、手乗りのセミ



しかし、蝉達にも様々な生き様が有ります。

ここからは、この一週間で出会ったちょっと怖い画像を集めてみました。
苦手な方は、この先ご遠慮ください。笑

脱皮中に死に絶えた?(朝の散歩中、柵の柱に乗っていました。)




蟻に食われる!(家から出たすぐの道路脇です。)



会社では、こんなシーンを目撃しました。



アブの仲間に体液を吸われています。 合掌