ラセイタタマアジサイ

暑い8月の夏休み、大島の山の中ではひっそりとタマアジサイが見ごろを迎えています。
2メートル以上にも成る大きな株でゴワゴワの大きな葉の中心に真ん丸いボール状の蕾を持ったアジサイです。

ラセイタタマアジサイ=大島に多くあるのはこの種類です。(他にも数種類ありますが)



ここで今日の発見!!
ボール状の苞(ほう・苞葉)は何枚か重なって中の蕾を守っているのかと思っていたのですが、(真ん中が花周りに苞)それは違っていて少しずつの蕾を手の中に包み込むように重なっていました。(意外!)

初めの二枚の苞の中(外側に苞一枚その中に花の塊)



次の二枚も剥いてみると(やはり外側に苞とその中に花の塊、まだまだ続く…)



今まで蕾と花は見ていたのですが、その花の咲く途中は漠然としか見ていなっかたのだと反省しています。
今回私が思っていた蕾と実際の蕾の咲き方の違いが分かってなぜかタマアジサイに親近感沸くようになりました。            (しま)



個人のお宅に八重の種類も見つけました。


蕾は変わりないのですが(中身は剥いてないですよ、個人の所有ですから)


=今日の小さい秋につけた=
本格的な秋でもないのに、こんなに赤いのがありました。でも緋猩猩(園芸種で赤いもの)では在りませんよ


朝夕の気温の差が少ない大島なのできれいな紅葉が少ないです(あ 何ヶ月も先の話ですよね)