
一昨日、14日に見つけました。
遠くの枯れ木になんか猛禽がとまってるな~と、双眼鏡で覗いてみるとすぐにチゴハヤブサだとわかりました。
遠くから見てもなんかね、ちょっとハヤブサとは違う雰囲気なんです。
稚児、というからハヤブサよりは小さめです。
伊豆大島では秋に南へ渡るものがたまに観察できます。
そういえば春はあんまり見ないような・・・
↑の写真も↓もかなり近づいてから撮りました。

あ、気付いた!?
とまっているときに風切羽が尾羽を越えるのがハヤブサとの違いのひとつです。
この鳥は下腹と腿が赤茶色ではないので幼鳥です。
翼のウロコ模様も目立ちますね。
しかし私を気にするふうでもなく・・・
ん?
なにするですか?

お。

おお。

おおお~。

伸び~~~~~。

わしゃ~~~。

ふぅ~。
このあとすぐにハシブトガラスがやってきて飛ばされてしまいました。
もっと語り合いたかったのになぁ!!(笑)
今度はぜひお腹の赤い成鳥をじっくり見てみたいです。
今日出会った鳥たち(声のみを含む)
ウミウ、シノリガモ、オオミズナギドリ、ウミネコ、ゴイサギ、クロサギ、イソシギ、キョウジョシギ、トビ、ハヤブサ、チョウゲンボウ、コジュケイ、カラスバト、キジバト、アリスイ、ツバメ、キセキレイ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ノビタキ、イソヒヨドリ、なんか大型ツグミ、ウグイス、キビタキ、エゾビタキ、シジュウカラ、ヤマガラ、メジロ、ホオジロ、マヒワ、スズメ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ドバト
がんま