意外に広く立派なものですダムの外側にはお地蔵さまが鎮座していました
以前に対面していた、このお地蔵さまは木が茂って居てなかなか見つかりませんでした。昭和25年以前は野増の人達が沢山利用したのを見守っていたのでしょうね。
左側にある石碑ですが誰が何のために設置したのか古く苔に覆われて年代もよく分からないので、これから古い資料を調べてみようと思います。
降りる道は木に覆われている道なので迷うことなく歩くことがでします。(わ~逆撮影されていました)
自然物ではない風船の残骸です。誰が飛ばしたのでしょうか?メッセージは有りませんでした。観測用かな??
この写真だとジャングルの様ですが…
この道は以前、馬が通ったと聞いたことがありましたが、この道幅では馬は通れませんね!
下から見ると どの辺を歩いてきたのかさっぱり分かりませんね今回山を下って来ましたが、登ったら大変そう。そういえば三原山にたいして野増地区が一番の急スロープでしたね。(しま)
※オリットとは下りる所(おりるところ)が訛ったもののようです