
しばらくブログを休ませて頂いて、
フランスを初めて旅してきました。
見出しの画像は、ボージョレー地方のブドウ畑の風景です。
ゆるやかな丘陵がどこまでも続いているように見えました。
こちらは、丘の途中に見えたワインの醸造所です。

この地域のワインの新酒(ボージョレーヌーボー)が、
東洋の島国からの注文が多くなって、
地域経済が潤っているとのことでした。

パリから中部の都市リヨンへ列車に乗ると、
車窓の景色は、ほとんどが牧場や麦畑でした。
のどかな農業国といった感じです。

リヨンから西へ行ったノアレターブル地方の農道。
簡素な牧柵で牧草地が仕切られています。
左側の電柱に貼られているマーク(小さなプレート)は、
ハイキングやサイクリングを楽しむ人たちのための目印です。
目的地はショステーヌなので、右へ進みました。

お世話になった農場のジャンさんとポロさん。
牡牛が一緒に放牧されています。
おじさんたちは子牛が生まれたと喜んでいました。

子牛たちは好奇心旺盛で、滞在者の様子を
たびたび覗きにきました。

寝泊りさせて頂いた山小屋と庭。
今回のフランス行きは、人間社会のグローバル化に
私も無関係ではいられなかったからでした。
日本では国際結婚が増えているとは聞いていましたが・・・。
兄弟姉妹、子どもや孫が異国の人と一緒になることを
想定していない方が多いのでは?
やはり、遠くの親戚は何かと大変でした(汗)
【おまけの1枚】
帰路、再び寄ったパリで、いくつか見かけたました。

地震と事故から3ヶ月目の6月11日の集会参加を呼びかけるポスター。
貼られているのは飲料ビン回収リサイクルボックス。
「チェルノブイリ、ふくしま、繰り返してはならない! 原発やめろ!」
(なるせ)