
動物と言っても、残念ながら、
野生の動物に出会う機会は、ほとんどありませんでした。
リヨンのような都市の郊外でも、
ハリネズミが時々見られると聞いて、
期待していたのですが、ダメでした(涙)
両生類では、この方だけ・・・
カラマツ林の中の林道で会えました。こっちのヒキガエルと違って、
目鼻立ちがハッキリして洋風ですね(まさか!)
山荘の近くに湧き水が流れている小道があって、
ある日、ぬかるみに足跡が残されていました。
ノアレターブルでは、時々、鹿の姿が見られるとのこと。3日ほど経った朝、その水場へ行ってみると、
大きな鹿が茂みを逃げて行くのが見えました。
写真は撮れませんでした~(痛)
見出しの写真の牛と同様に羊もよく見かけました。
でも、羊飼いが見当たらないで、こんなふうに、自由に歩き回ってることは少ないようです。
脱柵して農道へ出てしまった様子。
しばらく、スピードが出せませんでした。羊は雨の多い所や湿度の高い所が苦手なので、
日本では飼育頭数が少ないのでしょうか。
あちらでは、
ワインやコーヒーを飲みながら、
チーズを食べることが多いようですが、
羊やヤギのチーズも一般的なのでした。
この中では、シダの葉が乗せてあるのが、羊のチーズ。日本人としては、
「シダ(羊歯)だから、羊のチーズか!」と覚えやすかったのですが、
洋の東西を問わず羊とシダは関係があるんですか???
ご存知の方がいらしたら、お教え下さい。
ちなみに、ヤギのチーズはクヌギの葉で包んでました。
どーしてでしょう?
私としては、ヤギのチーズが気に入りました(笑)
牧場のタンタンの仕事は、ウサギやニワトリやガチョウの見張りをすること。
ただ寝ているわけではありません!
ウサギの肉を食べることも一般的で、精肉店の店先に吊る下がってました(・・・)
フランス人にとって「ラパン」は、美味しい存在なのでしょう。
ヤギだらけの牧場も見かけましたが、
こちら↓は、羊の牧場にあった看板です。
犬の飼い主さんへ、「メェ~、ボクは怖いよ、お願い、
犬の引き綱を放さないで!
それから、牧柵は ちゃんと閉めてね。
でないと、ボク逃げちゃうよ」
看板つながりで、
パリの街中でも、犬と一緒に歩く人たちの多いこと。当然、落し物も多くなります。
この手の色々な看板がありました。
こちら↓はリアルなイラストで、犬が飼い主に語りかけてます。
「学校の近くで、子どもが遊ぶ所だから、ぼくのウンチをちゃんと拾ってね」
【おまけの1枚】
フランス語仕様のパソコンで情報収集に余念のない黒ちゃん↓。
元気かなあ?(なるせ)