もっとたくさんいたんだけど


昨日はセミでしたが今日はトンボです。
セミもトンボも夏の虫の代表格ですね。
伊豆大島は淡水域が少ないのでトンボの種類はあまり多くありません。
昨日の午後、雨が降る前に撮影に行ってきました。

まずはネキトンボ(トップ画像も)

目の前でホバリングしてくれました。


産卵しているペアも。

砂防ダムに水が溜まっているこの場所は毎年何種類かのトンボを見ることができます。

こちらはコシアキトンボ。

オス同士の争いなのか?しきりに追いかけあっていました。
飛ぶスピードが速く、ちっともどこかに止まって休んでくれないので写真はこれだけです。

次はシオカラトンボと・・・


オオシカラトンボ。



よく似ていますが顔の色と腹部の太さで区別がつきます。

最後は

ヤブヤンマ(たぶん)死体・・・

ヤブヤンマ(たぶん)はイキのいい奴らが上空をたくさん飛んでいました。
水面にも下りて来ず、止まりもしないのでこんな写真だけです。
きっとトンボ人生を全うしたと信じたいです。

この他に写真には撮れませんでしたがウスバキトンボ(たぶん)がたくさん飛んでいました。
これから涼しくなるにつれてさらに数を増やしてくるでしょう。

                      がんま