オオルリ母さん


昨日の朝、道路でオオルリのメスを見つけました。
近くでヒナが産まれたのでしょう。
ヒナのためにエサを探していました。

道路に下りて数十秒。

すでに口一杯です。


見つけた!




このあと一旦道路上の森の中に消えていきました。


しばらく待っているとまたやってきました。
この道には上から覆いかぶさるようにスダジイが生えていて、そこからたくさんの虫(主にナニカの幼虫であるイモムシ)が落ちてくるようです。


よ~く見ると段々虫の数が増えていきます。




どうです?


増えてるでしょ?

そして・・・


びゅーーーーん!
巣で待っているヒナの元へ。
このメスは何羽のヒナのお母さんなのでしょうか。

しかしオオルリはオスメスで子育てするんですよね。
お父さんは・・・?
と思ったら姿を見せてくれました。


「てへ」のポーズ。


私が見ているところでオスは特にヒナのためにエサを探している様子はありませんでした。
これからヒナが大きくなったらきっと子育てに協力してくれるでしょう。

無事にヒナが巣立つことを祈ります。

ヤマガラもイモムシをたくさんくわえていました。


豊かな森が鳥たちの生活を支えているということを実感したひとときでした。


今朝7:32、やっとやっとホトトギスの声を聴きました。
(去年は5月14日に確認しています)
今年は到着が遅くて遅くて・・・もう来ないんじゃないかと思ってました(笑)
よかったです。

                        がんま