ヘビの図がら


昨夜または今朝方、ふたご座流星群をご覧になりましたか?
私は9時過ぎに大きな流星を5つ見ることができたので風呂に入ると、
眠くなって気が付くと朝でした。残念!


来年の年賀状用のヘビの図柄を考えていたら、
こんなものが目に止まりました。

時々見かけますね。
蛇腹のようにも見えなくもない。

いろいろな物に付いています。

ジグザグは、ひょろひょろと長~く伸びていたり。

道路のガードレールなどにも。

ざらしにして置いたクルマの荷台にも、
いつしか、この模様が・・・(笑)

うっすらと緑色の藻が生えていたのでした。


タツムリやナメクジの食痕(はみ跡)です。

この季節は乾燥して寒く、カタツムリたちは、
こんな具合に葉裏や物陰に隠れて、
雨の時季を待っています。

ザラザラのヤスリのような舌(歯舌)で、
藻類を削り取って食べた跡が、
こんなふうに残ります。

食痕のサイズは、このくらいのものです。

建物の外壁に取り付けられた雨どいのパイプに描かれてます。

ちなみに、パイプを固定しているこの金具↑を
デンデンと呼びます。

柄の付いた張子太鼓の玩具の
でんでん太鼓の形に似ているからだそうで、


でんでんむしとの関係は・・・?

(なるせ)