島ガール・フォトツアーin大島

昨日と今日の2日間、表題のツアーが行われました。

写真家のアドバイスをうけながら、参加者各自が持参のカメラで風景を撮る、という東海汽船さんの企画ツアー。13人の島ガールと一緒に歩きました。

ツアー前までの天気予報は雨&強風。実はかなり心配して、前日に室内撮影用の自然素材を集めたり、店の長靴や雨合羽をかき集めたりしていたのですが…

取り越し苦労でした。(笑)
悪天候に負けない皆さんのパワーが、楽しいツアーを作ってくれました。

最初から、こんな素敵な笑顔でした。

楽しそうですよね~。
きっと華やかで素敵な写真が、撮れたことでしょう!

道中、ビュ~っと唸る風と雨が横から吹きつけてきて、正面を向いて歩きにくい状況になった時もありました。一瞬「戻った方が良いのかも?」と迷いましたが、皆さんは…

笑顔でした!
スバラシイ~!

お祈りする犬と人。

2人乗りは初めてです。(笑)

ゴツゴツ溶岩地帯で、撮影タイム。

カッコいい写真が撮れたでしょうか?

帰り道は、どんどん霧が濃くなって来ました。
でも皆さんは「霧が雰囲気ある~。」と、霧に向かって写真を撮っていました。

で、私もまねてみました。

う~ん…難しいです。(笑)

木のトンネルから差し込む光は私の大好きな風景ですが、島ガールの皆さんも何かを感じてくれたようです。


真剣な表情で写真撮影…の図。


ところで昨日は「雨ならではの景色」をさがしたいと思っていました。
樹海のアオキの葉がキラキラ光っているのも、雨ならでは。


そして、モミジの紅葉がキラキラ光っているのも、雨ならではの風景です。

乾燥していたら、こういう光沢はないはずです。

裏から見る風景と、ずいぶん雰囲気が違っていますよね。

どちらも、奇麗ですけれど。

さて、今日です。

雨と風の昨日とは対照的に、今日は穏やかな快晴でした。
オプションツアーに参加してくれた6人の島ガールの皆さんと、椿、森、海を撮りに行きました。

朝一番は、椿の森でした。「光を利用して、どうやって写真を撮るか」に、プロの写真家のアドバイスを受けながらチャレンジ中。


「どんな写真が撮れているのかなぁ。」と気になって、私も同じように椿を見上げて撮ってみました。

朝の柔らかい光が椿の花の周りでゆらめいて、とてもキレイでした。

椿の森の撮影の後は、まず元町溶岩流へ。

普通のツアーと違って、全員がそれぞれの被写体をさがして歩いているのが面白いです!

地層大切断面では…
「ねえ、車が通ってない時に、この道(車道)を歩いたら、きっとかわいいよ。」by島ガール。

なるほど~かわいいかも!(感心)

皆さんの希望で、海岸にも行きました。
砕ける波を見つめて、写真を撮る島ガールの皆さん。

「どんな風景を写し取っているのかな?」←こればっかり・笑

こんな風景?


それとも??


海だけでなく、植物も流木も、被写体です。


過去の噴火が作った風景も、素敵なアートとして切り取られていることでしょう。


海岸の光。


森の光。

被写体は無限です!

最後に、スダジイの巨木の下で、今日の記念写真を撮りました。

大島の様々な風景を、それぞれの感性で切り取ってくれた島ガールの皆さん。
きっと「おお~!」と思うような、素敵な写真がたくさん撮れていることでしょう。

見てみたいなぁ~。
皆さん、大島関係のフォトコンテストがあったら、ぜひご応募ください。

この2日間、写真を撮る島ガールの皆さんの姿を通して、私もまた別の大島の風景を見ることができたような気がします。

とても楽しい2日間でした。

ありがとうございました!

(カナ)