
大島もそれなりに厳しい寒さが続いています。
今日は午後2時頃から冷たい雨が振り始め、
夜になっても降り続いています。
なので、見出し写真の夕日は昨日の4時過ぎです。
日没が早いと1日が短く感じますね(汗)
仕事の帰りに西海岸をクルマで走っていて、水平線にきれいな夕日が見えたので、
1枚頂きました。
久々であれ、度々であれ、
やはり一期一会、出会いは、うれしいものです。
そこで、最近知った木のご紹介。こんな枝先↓です。

ひっくり返してみても、

ほとんど変わりません。
少し色が薄い程度。
葉の特徴は主脈が全くないこと。
細かい平行脈があるだけです。
こんな感じ↓で、小さな株のように見えましたが、

調べると、大木では高さ25メートル、太さ1.5メートル程にもなるという、
マキ科の「ナギ」という樹木でした。
大島にたくさんあるイヌマキの仲間らしく、葉の色艶がよく似ています。
タネが流れ着いたのでしょうか? 伊豆諸島での自生地は式根島と八丈島。
本州では、紀伊半島、山口県。それから、四国、九州、沖縄。
台湾、中国(海南島)など暖地を好むそうです。
庭木や街路樹、境内木などにするそうなので、
今回発見したものは植栽されたものかも知れません。
時々ご機嫌伺いに訪ねてみることにします。
(なるせ)