風がなく穏やかだったので鳥の声が聴こえるようにと車の窓を開けて走っていると、いかにもルリビタキがいそうな小道で「ヒッ、ヒッ、ヒッ・・・」と鳴き声が聴こえてきたのです。
車を停めて辺りを探すと、いました。

おぉー、美しい瑠璃色のオス成鳥です。
すぐに飛んで地面近くの朽木に止まりました。

遠いですが(汗)
そのあとさらに遠くへ行ってしまいました。

ひーん。
しかし。
この場所にはもう1羽ルリビタキがいたのです。

メスかまだ若いオスです。
2羽はとても近くにいましたが特に争う様子はありませんでした。
縄張りの境界なのかな?
今季初をもうひとつ。


標高100Mほどの我が家には霜が降りました。
冬も本番です。
がんま