
これなんだか分りますか?
自然薯の種 自然薯は大島に比較的沢山有りますが、芋を掘るのは大変でその前、5年ぐらいかけないと大きな芋は育たない。じっくりと時間をかけて育てる山の恵みです
その山芋の種(でも、もしかしたらトコロかもしれませんが。葉が有ればすぐにわかるのですがもう枯れて風に飛んでしまいました)

よく見るのですが、種はどの様に成っているのか詳しくは見ていなかった事に気が付きました

種は何処にあるの?

中に種が有りました もう、ほとんど出てしまったので見つからなかったのですね

全体は結構大きいが真ん中の黒い物が実質の種でしょう。周りは種を飛ばす為の羽のようです

とても薄く軽そうなので風で遠くに飛んで行きそうです

透けて綺麗です

元はこんな感じで

時期が来ると パッと開いて ハラハラと?ヒラヒラと?飛んで行くのでしょうか?
来年の秋はもっとジックリ観察します(しま)
今日のお知らせ鶯の初音を聞きました