昨日は雨が降り出しそうな天気だったので、昼食前に北西部の海岸沿いを回ることにしました。
で、一番最初に立ち寄ったのは、なぜか牧場(笑)

車の中で大島の牛乳の歴史や、働き者の牛乳工場の社長さんの話をするうちに、牛乳を飲みに行くことになったのです。
店は閉店でしたが、社長が車で牛乳とアイスを売っていました。「休みと知らずに来る人がいると思ったから(以前は無休だった)売りに来た。」とのこと。

島の牛の歴史や牛乳作りへのこだわりを聞きながら、飲む牛乳は格別な味ですよね!

続いて、アツアツ溶岩が降り積もって赤くなった丘へ。

溶岩体感中。
小さなタイトゴメが新緑の葉を広げ、赤い溶岩の隙間から顔を出していました。

春ですね~。
元町溶岩流も春景色でした。

アカメガシワの赤い若葉と、背景の山を飾る桜。
そして土砂崩れの後の斜面も、うっすら緑色に変わっていました。
昼食後は『海で冒険しよう』と決めていました。
なんといっても、中学生、高校生の男の子達なので・・・!
いざ、火山と海のせめぎ合いの現場へ。

靴だけ濡れないようにして・・・

まずは黒い砂浜で波遊び。

その後は、縄文人の気分を味わいに(?)

私も入ってみました。

洞穴は、ますます数が増え、奥行きも深くなった気がします。

海岸でお茶タイム。

数ヶ月に1回ぐらいしか来ないせいもあるのでしょうが、海岸の浸食のスピードには驚かされます。

確か前回は表に出ていなかったと思われる崖の奥の地層が現れていました。

古い年代に溜まったものが、表面が波で削られることで姿を現したようです。
次来たときは、どんな景色になっているのでしょう?
海岸の冒険を終えて記念撮影。

背景に地層大切断面が写っていることろが、かっこよいです!
そしてこの後、お父さんがほめてくれた風景がこちら。

大きな樽は、塩の製造工場で濃縮した海水を溜めておくタンクだと思いますが、外側を木で覆ってあるのがスゴいとのこと。
そういえば、今まで意識したことなかったですが、タンクを木で覆ってあるのはなぜなのでしょうか?景観を配慮してのこと??(こんど聞いてみたいと思います)
車の側ではミツバアケビの花が開花していました。

私にとっては今年初の花です。
そして、そして・・・
オオシマザクラと椿の花がセットで見られる贅沢な風景にも、何度も出会いました。
桜株

大島公園

春だ~!!
・・・と言うことで、雨にもギリギリ降られず、昨日のツアーは終了しました。
そして今日は、柳場のガイドで、三原山フルコースツアーへ。
最高のお天気だったようなので、今日の写真も少しだけ・・・。
櫛形山第二展望台

急斜面を登り切って達成感!
キャニオンでのランチ!

風を避けるなら ”此処でしょ”
裏砂漠で川の字。

気持ちいいね~」「なかなかこんな事して空を眺めるなんて無いだろ!」「気持ちよくて寝ちゃうんじゃね!」そんな会話が聞こえてきた裏砂漠だったようです。
Y家の皆様、2日間のツアーリクエスト、ありがとうございました~。
(カナ)