
この辺から入ります

行くよ!

大島の何処だかわからない。どこでも同じに見える道

溶岩先端らしきものが現われました

ほらほら険しくなってきました

頭の上は 樹木が覆い茂っています
溶岩流の窪みには水が溜まっています

水が腐っているのか嫌なにおいも漂っているところもあります

谷

23夜様の祠が有りました 新しい御幣が有るので今もお祭りしているようです
昔、船乗りが相模灘で時化に会いその時に助けてくれた神様をその船乗りが祭ったといわれています
なぜこんなところに?って考えてしまいます。
昔はこの山でも普通の道 感覚だったのか?それともその人たちの持山がここだったのでしょうか?それとも…

溶岩ドーム?

結構大きいよ

先に続く道 上がれないので遠回り

私の興味 あそこ!

いじくりまわす

水溜りの有る溶岩の流れ
ここのモリアオガエルは木の上に卵を産まず 溶岩に付けていました

足元は溶岩の流れがV字になって狭~い

水没の可能性があるのでここは回り道

まあ なんときれいな溶岩の流れ 誰かが作ったとしか思えない!

溶岩流も尽きる処 そして森へ
※今回の場所は松の窪(8世紀と言われている)の東側モッコク山(12世紀)の南部方面から流れた溶岩流ですがこの溶岩はいつの時代のものでしょう?
雨が降ると雨水が流れるようなところ(モリアオガエルのオタマジャクシは流れてしまうのでしょうね)