
チーム最年少は5歳。小学校3年生のお姉ちゃんも一緒です。
「5歳のお子様が全行程を歩けるかどうか様子を見ながら行きましょう」ということで、スタートしたツアーでしたが…
子ども達は、とっても元気!

溶岩の上を楽しそうに歩き…
坂道も、先頭でガンガン登り…

色々な『面白い形』を発見してくれました。
たとえば…
「あ、手形!」とお姉ちゃん。

手形?
なるほど~(感心)

「あ、虹!」とまたまたお姉ちゃん。

この溶岩から“虹”を想像できる発想の柔軟さがウラヤマシイです。
私がいつも「サイ」に見えると思っていたこの岩も…

お姉ちゃんには「人間の着ぐるみを着た怪獣」に見えるようでした!
(左側を向いている人間の横顔、見つかりますか?)
ボサボサ髪の“顔”に見える溶岩には、子ども達が目を入れました。

キラキラの小石を詰めたので、目が輝いているように見えました!

秋らしい空が、爽やかでした。

裏砂漠では「どれが溶岩クッキー?」クイズ。

皆さん真剣に(?)クッキー選別中。
そして「お父さん本物の溶岩をかじる」の図。

じっと見つめる子ども達の表情が、可愛かったです。
約8kmに及ぶフルコースツアーを、子ども達は元気に歩き切りました。
5歳の女の子がこの距離を歩いたのは、ツアー始まって以来でした。
そして…
5歳と9歳のジャンプ~!

子ども達は「空を飛んだよ」と、裏砂漠には寄らずにベンチで休んでいたおばあさんに報告していました。
「空を飛ぶ」って素敵な表現だなぁ~と、またまた感心しました。
ツアーにご参加いただいた皆様、楽しい時間をありがとうございました。
(カナ)