ゆっくり色々なものを観察しながら森を抜け…

植物の再生をテーマに「黒い大地」へ。

そして「生々しさが残る(?)溶岩」でポーズ。

広大な景色を見ながらお茶タイム。

イタドリの小山は、下から緑になってきました!

来る度に緑の割合がどんどん増えていきます。
もちろん溶岩の造形で遊び…

火山が作った『広さ』を楽しみました。

恒例のジャンプ前

この後、それぞれの個性あふれるジャンプが展開されました!




ひとしきり遊んだ後…
お客様からお土産で、ミスタードーナッツをいただいたのでここで(笑)

歯形がついていて、見苦しくてスミマセン(^_^;
生き物が大好きなお客様は、色々なものを発見してくれました。
たとえば…
大小セットのマムシグサ(正確にはイズホソバテンナンショウ)の横にあった…

手のひらサイズのマムシグサ!

クルリと丸まったかわいいススキ。

青空から垂れ下がるような、ミツバアケビの花。

フワフワのコケ!

ぬいぐるみのような手触りが、好評でした。

ピカピカ2色のアオキの実。

「虫コブ?」と思って調べたら正体は「アオキミフクレフシ」
アオキミタマバエの幼虫が入っていて、正常な実よりやや遅れて赤くなり落下するのだそうです。
『鳥』も自力で発見されていました!

一つずつの発見が、宝物を見つけたようにワクワクします。
…で、これはひっそり(?)と、樹海の中で私が見つけました。

クルクルのベニシダの若葉。
次に歩くときはきっと、立派な緑の葉を伸ばしていることでしょう。
いつもながら「今日しか出会えない風景」万歳の楽しい半日でした。
ツアーリクエストいただいた皆様、ありがとうございました!
(カナ)