“海の祭り”とも言われていてどちらか一方だけだと片参りと言われています
私は久しぶりの参加でした(今年は1日も参加しました)
みんなが行くところは“行者窟”(ぎょうじゃのいわや)
京都で修行していた“役の小角”(エンノオズヌまたはエンノオズノ)いわれなき中傷で3年間大島に流されてしまいこの洞窟で修行していたと言う所
役の小角は修験者の祖と言われる人
導師登場(大祇師とも呼ばれ、本日一番偉い人)
役の行者が修行したと言われている所以前はここで護摩焚き(祭礼)をしていましたが、落石があり場所を移動しました
基本この場所は危険なので立ち入り禁止です。(進入は自己責任)
導師のすぐ後ろに来ました
道も壊れています①
ここも壊れています②
始まりは
ほら貝で(本人はほら貝が今一つ良い音が出ないんだ と!)(この黄色い衣の方は“行者”修行中だそうです。アライグマの毛皮を見に付けていましたし、もう一方はシカ皮の尻あてをしていました)
祭壇
祭壇の役の小角像
祭壇に向かい祝詞?
印を結んで!(手で祈りをささげているのでしょうか?昔の手話??)
護摩木に祈りを込めて
桧の葉の炎の中に

祈りの煙が登って行きます
終わってからの記念撮影(みなさんほっとしていて朗らか)白装束の方々は熱海の伊豆山神社の行者講の方々と大島の講の方です来年も6月1日三原山10時30分から三原山山頂神社
6月15日大島公園より行者浜10時より
地味ですが島の歴史が詰まった祭りです。(しま)