昨日の15時すぎの高速船で到着し、西側の海岸を通って海に流れた溶岩や・・・

噴火でできた真っ赤な丘を見てから火山博物館へ。
夜は別件の仕事で来ていた千葉先生(アジア航測)の好意で、30年前の噴火の映像を見ながら質問タイム。

島のジオパーク関係者の飛び入り参加もあり、火山島での暮らしについて実感のこもった話を聞くことができました。(ご協力いただいた皆様、ありがとうございました)
そして今日は朝8時出発でみっちり山を歩き、後半で南部海岸や地層切断面を回りました。
山はとても良い天気で・・・

みなさん様々な場所で、楽しそうに写真撮影!
「3角の塚に空いた穴に驚く先生」の図。

素晴らしいパフォーマンス😀
お2人とも、火山が大好きなのだそうです。
火口もクリアに見え・・・

それまで雲に隠れていた富士山も姿をあらわしました。
ある生徒さんは「ずっと雲が晴れるように、心の中で念じていた」とのことで大喜び!
富士山を、まともに見るのは初めてとのことでした。

ってことで、富士山と記念撮影です。(手のひらサイズの富士山が写っています^^;)
30年前の割れ目噴火で積もった山と富士山のツーショットも、綺麗に撮れました😀

裏砂漠では思い思いの場所で、風を避けてお弁当を食べました。

食事場所を求めて裏砂漠の稜線に消えていく先生。

広大な砂漠の草陰で、シアワセなランチタイムを過ごされたとのことでした😀

食後は、もちろん・・・

ジャンプタイム!
何回もやり直して、かっこいいジャンプ写真を撮影していました!
全員疲れも見せず樹海を歩き、砂防工事を見学しながら下山して、地層切断面へ。

地層切断面は、草刈りの最中でした!
滅多に見ることができない、草刈り作業シーンに出会うとは、本当にラッキーです😀

垂直の崖に生えている草が、どんどん綺麗に落とされていく風景に、みんなで見とれました。
そして、草を刈った後の地層の美しいこと!

素晴らし〜😀
この後、南部の海岸で、火山と海の組み合わせが作った風景を見学。
黒い砂浜にも立ち寄りました。

風がかなり強くなって、時々大波が打ち寄せます。
室蘭の海も荒れるけれど、これほど荒れることはないとのこと。
大波の後、白い泡が上の方まで上がってきて残るのを観察。

そして最後の夕日タイムはここに立ち寄りました。

なぜなら、海に突き出す黒い溶岩が伊豆大島らしいし…

何よりも、ピンク色に染まる富士山を見てほしかったので!

室蘭周辺の火山や海との違いを、楽しんでいただけていたら嬉しいです😀
明日も1時間、ご案内する予定です。
明日も素敵な風景と出会えますように!!
(カナ)