自然薯の上の方の話


な~んだ   自然薯のムカゴでした
家は毎年秋から早春まで自然薯を掘りに行くのが定番でそこここに埋めて春に目が出てくることが有ります。まあこれで美味しい自然薯が食べられることはないと思いますが、蔓が伸びてムカゴが生りそのムカゴが又新たな芽を出して蔓を伸ばしてきます



その蔓たちは椿の木に絡みついていたり


ローズマリーに絡みついていたり


種も成っています


1つの鞘は3つの塊から成っています(なんと表現して良いのやら)


どうなっているのかな?
ムキムキ カリカリ 自然薯もネバネバしているし、ムカゴもやはりネバネバしているのですが この皮も少しネバネバ(蔓もネバネバしてそうですね)


ひと固まり取って外側のすじを取ると


パッカ 綺麗に剥けることに気が付きました(絹さやえんどうに様に)あ、種の位置が微妙に違う!


外側の皮を取ったら 風に飛べるような羽がついた種が出てきました。
種は見たことが有ったのですがそれが1つか2つか知りたかった。なので一つの鞘に6つの種が出来ているのですね

いつも見ているのはもっと寒くなって種の鞘がカラカラになってから見ていたので鞘がベタベタしていることも分からなかった
この時期出てくるムカゴは楽しみの一つでムカゴご飯や天ぷらにしたりして山の恵みを感じています。勿論自然薯も楽しみにしています。早く食べたいね(しかし、10月に採って来た芋に私は文句を付けるでしょう。その頃の芋はまだ水っぽくて美味しくありませんので)ムカゴに自然薯これからの大島も美味しい!(しま)