三原山に新たなサルが!

長年ダイビングに通ってくれている看護師のTさんが、お友達と一緒にツアーに参加してくれました。

昨日は、強風で曇り予報だったので、島グルメ&島らしい風景の旅。

「遺跡が好き」というTさんの希望もあり、最初は縄文人の遺跡でもある海岸の洞窟へ。


巨木の森で、木々の姿に見とれ…


波浮港で桜の花が咲いているのに驚き…


波の高い海岸の、輝く海で遊びました😁


で、今日は、三原山の半日コースに出発!

ナースだけに「ナースプラント」とも呼ばれるオオバヤシャブシの前で記念撮影😁


みなさん観察眼がスルドく、いつも歩くコースの中に、新たな「おサルさん」を3匹も見つけてくれました!

おサルさん・その1

ややうつむきがちな正面顔です。

おサルさん・その2

右を向いて、空に向かって吠えています。

おサルさん・その3

いや〜、三原山にこんなにサルがいたとは驚きです😁

溶岩地帯の中に、平らで寝やすい場所も発見!

「ここ、寝心地が良いわ〜」とのことでした☺️

お1人は、看護学校時代に同級生との旅行で大島を訪れたことがあるそうで、「この辺りにお茶屋さんがあった(今は溶岩の下)」と教えてくれました。

もうお1人は、三原山を取り囲む輪のように存在する山「外輪山」を見て、何度も「可愛い!」とおっしゃっていました。

外輪山がカワイイ…なんて素敵な感想でしょう!(仲間発見〜)

今日はちょうど風向きが良く、展望台から飛ばすシャボン玉が火口に向かって飛んでいってくれるので、みんなで盛り上がりました😁


縄状溶岩を見たときの「ここが小腸であっちが大腸だ」という細かい描写が、ベテランナースらしくて面白かったです。


足元のものすご〜く小さな植物も観察し、発見したことを教えてくれます。


例えば石を覆うコケに、とてもとても小さな胞子嚢が出ていることとか…


私も一緒になって足元を見ていたら、今まで一度も気づかなかった原始のシダ「トウゲシバ」が生えていることに気づきました!

今まで薄暗い森の中でしか見たことがない植物だっただけに驚きました。

下山中も、割れた岩でジグゾーパズルをしたり…


予想外に空から降ってきたアラレの粒が…


溶けて植物に取り込まれていく状況を観察していました!


大きなものから小さなものまで、発見がいっぱいの楽しいツアーの締めくくりは…

なぜか毎年12月になっても、フワフワのタネをつけたままのススキで!

とても楽しい2日間でした。
ツアーにご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!😁

(かな)