GW強風ツアー・その1

今年のGWは連日強風で「島の風を感じるツアー」でした。

5月4日 午前
「風速13m」の予報の中、3組のお客様と三原山へ。

火口展望所は予想通り、立っているのがやっとのような強風が吹いていました!
ゴォォ〜!ビュ〜!キャ〜!ウワ〜!!

…と、いう中で、ひとり笑顔の女性がいますね😃

表砂漠側の斜面を降りる前に、風の当たらない場所でお茶休憩。

ここからのんびり、富士山を眺めました。

暖かくなってからずっと、霞んで富士山が見えない日が続いていたので、久しぶりの対面が嬉しかったです。

で…

歓迎のシャボン玉😃

エネルギーチャージしてから、いざ風の中へ!

降り始めが一番風が当たるので、帽子を抑えて頑張ります。

海の白波がすごい〜(^◇^;)


斜面を半分も降ると風が弱くなるので、余裕の笑顔です。


歩き終わりは、華やかなツツジに皆で見とれました。

メリハリのあるツアーでした😃

5月5日午前
「風速12m」の予報の中、2組のお客様と裏砂漠へ。

風は思ったより弱く、裏砂漠は三原山の上ほど風が当たらないこともあって余裕で散策😃

お客様は5名中4名が20代という若々しさ😃

溶岩の前で、いつもの「1951年の噴火の時に島の人が溶岩で作ったものは何か?」クイズをしたところ、お客様から「家!」という答えが!

ツアー始まって以来のスケールの大きな回答に感激し、記念写真を撮らせてもらいました😃

風の裏砂漠で遊ぶ前に、まずは草陰でお茶タイム。

会話の中で1人のお客様が「写真スタジオで働いている。ボスはしょっちゅうジャンプ写真を撮っている」と教えてくれました。

「それは演技指導をしてもらわねば!」ということになり、お客様の指導のもと若者たちに飛んでもらいました!

「膝を曲げて!」


「足を地面から離して!」


おおお〜!

指導も良かったけれど、若者のジャンプ力もすごいですよね😃

森でも演技指導は続き「こういう場所では笑ってはいけない。笑顔ではないほうが芸術的な写真になる…とボスが言っている」とのことで、女性陣にモデルになってもらって撮影。

しかし…芸術的??
ま、カメラマンの腕がそれなりだから仕方ないってことで(^◇^;)

ツアー最後は華やかなツツジ園を楽しみました。

「花だけじゃなくて、枝を撮るのも良いみたいよ」とのアドバイスで撮影中。

ピンクのツツジと青空が、爽快でした😃

お客様のアドバイスのおかげで、ツアーはいつもとはまた一味違ったものになりました。
楽しかったです😃

ツアーにご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

(GWツアー報告、次回に続きます)

(かな)