まずはウスキシロチョウ(で、いいと思います)

高いところにとまっていて、近くに来てくれませんでした。
遠目では白くてなんだかふわふわしていてとても可愛らしいイメージのチョウです。
次はリュウキュウミスジ。
飛び方がモロコミスジです(モロコミスジというチョウではないです。モロにコミスジってことです)


結構スレてました。
これは帰って来てから調べてもなかなかわからなかったチョウ。


翅を広げたところがこれだけしか撮影できなかったのですが、イワサキタテハモドキでいいと思います。
もっと南に住んでいて日本では迷チョウだけど石垣島のバンナ公園にはたくさんいるそうです。
確かに何頭か見ました。
続いてスジグロカバマダラ。

飛んでいるのを見つけたときはツマグロヒョウモンのメスかと思いました。
とまった姿がまったく違ったので気付いた次第。
以前大島で見つけたカバマダラの記事にツマグロヒョウモンとの関係が書かれています。コチラ

スジグロカバマダラとイワサキタテハモドキ。
クロアゲハも元気でした。

12月だというのにこんなに大型のアゲハが飛んでいることに驚きです。
日本って広いんだなぁと実感しました。
これはタイワンキチョウかキチョウ。

この画像からはどちらかわかりません(私には)
この他にアオスジアゲハとリュウキュウアサギマダラを見つけましたが写真には撮れませんでした。
そして最後は。

石垣島といえばこのチョウ、オオゴマダラです。
でもこれは自然の中で撮ったものではありません。
空港内に専用のスペースがあってそこにいたものです(ガラス越しの撮影です)
翅を広げると13センチくらいになり日本産チョウ類の中では最大級の大きさです。
展示スペースの中をゆったりと飛ぶ姿は貫禄十分でした。
今度はぜひ大自然の中を飛び回るところを見たいです。
がんま