
東京湾に浮かぶ元要塞・第二海堡(だいにかいほう)に上陸するツアーに参加した時、目の前を猛スピードで走っていく船を見て「あの船に乗ってみたい!」と思って大島来島を決めたのだそうです!
4年生のR君は終始元気で、高いところに登り…

今年初の“つらら”を見つけ…

道の脇に残る雪で四角い氷を作ったり…

再び高いところに登ったり…

ご両親に見守られ、のびのび動いていました!
ゴジラ似の溶岩前では、お母さんと一緒にゴジラと同化(?)

皆で空に浮かぶ雲を見て「右がゾウで左が犬(テリア)だ!」と言いあったり…

(いや〜本当にゾウと犬そっくりでした!)
火口に人型の影絵が届かないか、チャレンジしたり…

(この発想、斬新でした!)
あ・うんの呼吸で夕日を入れてポーズをとったり…

(どんな写真が撮れたのでしょう?)
とにかく仲良しで、楽しそうでした😀
2日目はサイクリングをしたり動物園に行ったりして過ごされたそうで、
3日目の元旦に、再びツアーに参加してくれました。
裏砂漠では…

またもや「どんな写真が撮れているんだろう?」と思うようなポーズで撮影した後…
R君だけ、過去の噴火でできた大きな凹地の中に降りて走り…

(左下の赤い小さな点がR君ですが、見えないかも…^^;)
数mの崖を登って帰ってきて「もう1回行きたい」と何度も言っていました。

時間の関係で希望かなわず…と〜っても残念そうでした(^◇^;)
いや、しかし…
立ち入り禁止だと思っていた「筆島海岸」が整備され、砂浜まで降りれるようになっていたので、波の来ないギリギリまで歩いて砂で遊んだし…

地層大切断面も15分の制限時間の中で、端から端まで歩きました。

いや〜皆さん(特にR君)よく歩きました😀
R君に「また走りに来てね」と言ったら「うん!」と言ってくれたので、いつか大島で再会できるかな?
楽しみにお待ちしています!😀
(かな)