地域ごとのマンホール蓋を見るのが好きとのことで…

水準点や火山観測機器も、写真に撮られていました。
登山道途中にある丸い3つのミラーの用途も即答・正解!
(写真だとわかりませんが、指で指し示されている方向にミラーがあります)

ほとんどの人が答えられないシロモノなのに…すごいです😀
更に驚いたのが、割れ目噴火の火口の中に「金庫がある!」と教えてもらったこと…。

「え?金庫??」
「ほら、あそこにありますよ」
…という会話の後に、火口壁をよ〜く観察すると…
ありました!

新発見!、「金庫」(笑)
いつもは広い風景を見ながら過ごすティータイムも、この日は火山観測機器を見ながら(笑)

あれこれ観察しながら飲むお茶も、美味しかったです😀
“溶岩顔ハメ”では、私も写真を撮ってもらいました(笑)

お客様は“マンホールナイト”というマンホールの蓋がテーマのイベントに行って、日本各地で顔ハメ写真を撮っている“顔ハメ兄さん”の話を聞いてとても面白かったのだそう…(本当に趣味の世界は多様ですね〜)
山は、やや風が吹いていたものの快適に歩ける程度で、青空が気持ちよく…

生き物のように変化する、山肌の黒い雲の陰を楽しんだり…

季節を勘違いしているとしか思えないカジイチゴの葉の元気な緑に、見とれながら歩きました。

1ヶ月ほど前に青々とした葉をあちらこちらで広げていた明日葉の若葉は、寒さがこたえたのか多くが枯れていました。

でもその横で、元気な若葉が生え始めていたり…
花が咲き終わったばかりの株があったり…

タネができているものがあったりと、春・夏・秋・冬がゴチャ混ぜになってしまったような光景が見られました。(ど〜なっているのでしょう??)
山のツアーが終わったら、ちょうど夕日が沈む時間でした。

で、もちろん見に行きました😀
波頭がピンク色に染まるのに見とれていたら…

夕日が雲と雲の間に挟まれて…

2つに分かれ、このあと更に細かく分かれて沈んでいきました。

あまり見たことのない夕日で、面白かったです。
お客様と過ごした美しい時間に感謝…
ありがとうございました!
(かな)