この船は都の農林水産総合センターの(昔の水産試験場と言った方が分かる方が多いかもしれません)所属する船です
役目は水産資源調査。調査海域は周辺から三宅島ですが時には小笠原諸島にも航海するそうです

奥にはもう一艘“みやこ”が並んで停泊しています
船の形は省エネ・エコ等にも配慮されたものになって居るそうです


操舵室に入りました

デジタル海図やソナー、魚群探知機 う~ん使うことないので良く分からないけれどすごい
自動操舵装置もついています

自動操舵中に他船が進路上に来たらどうするのかな?自動で回避できるのか?やはり人が回避するのでしょうか?聞いて無かった
階下へ行くとエンジンルーム




ここも良く分かりません。でも、故障など不調になった時操舵室にもカメラがあり下に降りてこなくても機関室の様子が見ることが出来たり、スマホでどこが悪いのか確認できるとの事、今時ですね
キッチン 乗員の定員が12人その人たちの食事はここで作られる

コンパクトで機能的な作りです
通路を挟んだ部屋はカーペット敷、ここでご飯かな?

お風呂ものぞいてしまいました

ヒノキのお風呂!『ふろの湯は海水?』『いやいや真水ですよ』『でもまだ入ってはいません』
近くにいた船員さんに質問攻め?
初調査はどこに行くのでしょう 御安航を!(しま)