ここ数日、伊豆大島では、ちょっぴり寒い冬らしい日が続いています。
一昨日は大学のサークル仲間&ひとり旅の女性と三原山へ。

女性はジオパークが面白そうだと、夜行船日帰りで来島してくれた方です😀
山にはうっすらアラレが積もり…

ヤブツバキも何となく寒そうでした。

下山の時も雪は解けず…

白黒のまだら模様の斜面を下りました。(私にとっては非日常でワクワクします😀)
かまぼこ型の額縁の中からは、雪をかぶった富士山が綺麗に見えました。

33年前の噴火でできた溶岩の上にスウッと伸びる1本の道の向こうにも、美しい富士山!

「お!人と富士山の背比べ!」と思った一瞬もありました(笑)

そして昨日は…
今年初めて見るツララと…

雲の上に浮かぶような富士山と…

青空を楽しみました💕

ってな感じで、三原山は冬らしい景色が続いていますが、標高50〜60mぐらいまで下ってくると、春を感じる景色に変わります。
空港脇の道路では、オオシマザクラが開花!

とある場所の河津桜も満開でした!!

一歩一歩、冬から春に近づいているのを感じる今日このごろですが…

ある場所にはまだ、晩秋の花であるイズノシマダイモンジソウが咲き残っています。
一昨日、お客様に紹介しようと見に行ったところ…

なんと、花弁に切れ込みが入った花を見つけました!
イズノシマダイモンジソウは、下の写真のように花弁に切れ込みはないのが普通なので「おお〜!」っと思いました。

周囲をよく調べたら、もっとギザギザのものも見つかりました!

こうなるともはや、同じ花とは思えません。「すごい!」とコーフンする私に「きっと新種ですよ」と励ましてくれる(?)お客様(笑)
湿った土手にひっそり咲き残る小さな花は、来年はどんな花を咲かせるのでしょうか?

お客様のおかげでまた一つ、楽しい発見ができました😀
出会いに感謝!
(かな)