今日見つけた花。アケビの花です

丸いのは雄花で右上は雌花 形も大きさも違いますね
毎年見ていますが、緑の中に魅惑的な色の目立つ花です

なぜこんな色をしているのか不思議に思ってしまいます

目立って良いの?目立たないといけないのか?この色の特性は何なんだろう

これはアケビですね
沢山咲いていますね

雄花です。この中の1つか2つ実がなるのです
雌花です。

まだ蕾も有りました しぼんだ風船みたい

寒いので縮こまっているみたい
雌花がもう少しで開きます

普通ならこのように縦に生えるのですが

ここは生垣に乗せて横に這っています

根元はこんな感じ。因みにこの子は実生なのだそうで到来物のアケビを庭で食べて、その種を庭のその辺に『ぺっぺ!』としたら翌年芽吹いたそうです(沢山蒔いたのでしょうがそこまで沢山無いのは なぜ?)
根元の反対側 葉先は

ちょっとクルンクルン これで木に巻き付いたりするんだろうな
アケビと言えば実を食べるのですが、秋になったらアケビ成るのかな~(まだ1個も成って居ない若木だそうです)
食いしん坊の私なのですが、アケビはあまり触手が伸びないので 関心は薄いのですが、食べなくとも実がなるのは観察対象として興味は有ります
さて、実に成るか。 あ!授粉させてみるか(しま)
※花粉が出ていないから実が付かない?のか、若木だから付かないのか?
❝大変です(私が)翌日西谷さんが『雄花と雌花が反対』と指摘してくれました。はぁ~私のおバカ加減が見事に露呈してしまいましたね。次週続編にて訂正再観察したいと思います❞