アシタバが群生している狭い範囲に、虫達が集まっていました。
たとえば、やや小さめ(1cmちょっと)で、体に生えている毛がぬいぐるみ風(?)で可愛いコアオハナムグリ や…

大きくて(2cmぐらい?)ピカピカの、シロテンハナムグリ(斑が見えにくいけれど、たぶんそうだと…)

ナミテントウの❤️カップル!

模様に様々なバリエーションがあることで有名なテントウムシですが、この組み合わせだと、いったいどんな模様の子どもが生まれるのでしょう?(見てみたい!!)
そして…アシタバの葉っぱが大好物のキアゲハの幼虫!

4齢。
1mぐらいしか離れていない場所には、艶やかな終齢幼虫に変身中(脱皮中)の子がいました!

脱皮殻の足が、しっかりアシタバの花茎にしがみついているのが可愛かったです(そこ?笑)

虫達を観察したのは、この緑の塊の右側半分。

三角形の小山が5つぐらいあるのがアシタバです。
1年前の9月の台風で近くの植物が全て茎ごとなぎ倒され「草ひとつない砂漠」になったあと、3日後に若葉を伸ばしたたくましいアシタバ達です。
ここのアシタバの存在は虫達にとって、まさに「砂漠の中のオアシス」なのだろうなぁ〜と思いました☺️
(かな)