この時期に雨に濡れると体が冷えるので、途中で戻りやすいように裏砂漠と三原山のコースを、午前と午後に分けて歩くことにしました。
午前はまず、皆さんの訪問目的でもある裏砂漠へ。

予想外の三原山の雪化粧にまず驚き…
歩いていたら、アラレが降ってきたので、またまた驚きました😅

でも裏砂漠に雪はなく、「黒い砂漠」を見ていただけて一安心。

ほとんど風を感じないという珍しい状態だったので…
シャボン玉も目の前をフワフワ漂い、中に写っている人を写真にとれるほどでした。

(普段はアッという間に目の前から消えてしまうので、こういう写真は撮れないのです)
遊んでいるうちに、三原山の雪もどんどん溶けていきました。

結局、雨もアラレも最初だけで、体が濡れることもなく、森も歩いて裏砂漠ツアー終了!
午後は、13時30分ごろ三原山に向けてスタート。

雪はすっかり溶けて、天気も回復していました。
スタートが遅かったことと、1年のうちで一番日の短い冬至だったこともあり、火口を歩いているうちに日没が近づいてきました。

こんな色の火口を見るのは初めてかも…
進行方向の山が、オレンジ色と黒の2色に分かれていたのは新鮮でした。

噴気の奥の山の稜線に、夕日が沈んでいく風景にも感動しました。

ピンク色の雲と、立ち上る噴気。

そして…
三原神社の鳥居の中に入った淡い色の富士山❣️

ゴジラと富士山の夕景❣️

下山を始めて振り返ったら、鳥居の中に夕日が入り…

さらに進むと、34年前の割れ目噴火でマグマが積もってできた丘が、赤く染まっていました!

これまた初めて見る風景でした!

坂を下りながら日没を見届けました。

なんともスペシャルな1日でした❤️
(かな)