1つ目は「元気な火山の島の“椿”と仲よくなろう!」
https://www.youtube.com/watch?v=nBw7kHb5xnY
伊豆大島では美しい椿の花を愛でて観光に活かすだけでなく、厚い葉と丈夫な幹は防風林に、枝は炭や工芸品に、タネは油に、と椿の木を余すところなくフル活用してきました。
椿は島の暮らしに溶け込んだ、なくてはならない存在なのです。
そのことを体験を通してお客様に感じてもらうと同時に、椿に関わる仕事をしている素敵な人たちに会ってもらうのが、今回の企画の目的でした。
椿花ガーデンの山下さん。

藤井工房の藤井さん。
高田製油所の高田さん。

目的は達成できたかな?
お客様もスタッフも楽しそうだったし、私自身もとても楽しかったので、良かったのではないかと思います(^^)
2つ目が「元気な火山の島の“アシタバ”を味わおう!」
https://www.youtube.com/watch?v=eCHSt9Sl_d4&t=53s
三原山から民家周辺まで1年中元気な緑の葉を広げるアシタバも、伊豆大島の暮らしに、なくてはならない植物です。

農園でのアシタバ摘み体験にプラスして、自生しているアシタバを探して歩きながら島の暮らしの一端に触れたり、溶岩の海岸で遊んだりして、「若い火山島のアシタバ」を楽しんでいただけるよう、ガイドみんなで5時間のツアーを組み立てました。

このツアーでは、あしたば観光農園(万立荘)の増山さんにお世話になりました。

直前のコロナ感染者の急増でスケジュールを変えたり、考えられる限りの対策をして実施した2つのモニターツアー。
ガイドにとっても発見がいっぱいで、体験と物語の大切さを実感しました。
今参加されたお客様のアンケートをまとめ中なので、そこからもたくさんヒントをいただいて、次に生かしたいと思いす。
動画は3分ずつなので、今回参加出来なかった方も、ぜひぜひお楽しみ下さいー😊
(かな)