自然の流れの中で

高いところにあって、長い間ずっと下から見あげていた大きなキノコ。

一昨日「あれ?無い!」と思ったら、木が折れて倒れていました。


地上から3mぐらいの高さにあったので、いつも見ていたのは傘の裏の白い部分でした。


今回初めて、傘の上を見られました。靴と比べても、20cm以上はある。

黒い縞模様…。大きさから言って「クロサルノコシカケ」でいいのかな?

最初に見たのは、スタッフで森を歩いた2017年10月10日。

木に登った柳場が、「ここに大きなキノコがあるよ」と教えてくれたのでした。(左手で触っているのが同じキノコ)

その後の4年間、馴染みのキノコの見え方が変わったのはちょっと寂しいけれど、これも死んだ木が土に帰っていく自然の流れの一行程をみているんですね。

(かな)