上限12名の定員のところ、約20名の皆さんからの申し込みがあり、結局、全員受け付けて、フィールドを2回に分けて実施することになったのです。
平日組の1回目が、一昨日でした。
まず温泉ホテル前の地層で観察を開始し

その後、山頂口に移動して、火口〜裏砂漠を6時間40分ぐらいで歩きました。
え〜と…、心の余裕がなく、写真はほとんど撮りませんでした(笑)
でも、みんなで眺めた海に浮かぶ伊豆諸島の島々や

講習生がフワフワの苔に描いてくれたニコちゃんマーク❣️

やはり講習生が見つけてくれたカッコイイ火山弾!(逆光でよくわからないけど💦)

「家族みたい(友達みたい、だったかも)」な岩たちや

ある位置から見ると見える「煙突を掴んでいる手」など

皆さんが発見してくれたものは、バッチリ撮影しました〜😊
時間がなくて「寝心地の良い場所」として紹介だけにしようと思ったこの場所で、「ちょっと寝てみたい」と皆さん。

たった1分ぐらいでしたが、背中のジャリジャリ感を体験されていました(体感、大事ですよね!)
そして昨日は、車で島を一周。
かつて元町の集落を広範囲に覆った溶岩が、波とのせめぎ合いで「岬」になった場所から開始し

海とマグマ、割れ目噴火、火山島に住むための防災、などをテーマに島を巡りました。
昨日も写真を撮る心の余裕がなく、みなさんからいろいろ教えてもらって「へ〜」と思ったものだけ、撮影しました。
たとえば激しい噴火で地面にめり込んだ石が、ある角度から見ると❤️に見えること

昔の網元さんの家の外にある四角いコンクリートは、「井戸」だったこと

障子の上の欄間に、素敵な彫り物が施されていることなど

新たな情報もインプットされました。
参加された皆さんは、とても熱心で頼もしく感じました。
これから一緒に頑張っていく仲間が増えると思うとうれしいです😊
明日からのフィールド講習も、会話を楽しみつつ頑張ります😊
(かな)