オンラインツアー 「噴火が作った奇跡のドーナッツとは?」のリアル体験です!

朝7時30分、モーターボートツアーに出発!
天気を心配していましたが、波は静かで、雨も降り出す前。

風を切って進むのが、気持ち良かったです!!
美しい羊蹄山や

大好きな昭和新山💕

水面に映る山の姿が、ユラユラ揺れているのを見ながらの幸せタイム💕
朝早めのスタートなのは、この時間が一番、水中にある溶岩ドームのテッペン(ゼロポイントと呼ばれています)が近くに見られるから、なのだそうです。
ある場所でボートを止めて水中を覗いてみると…

地下からモコモコ出てきて、割れて冷え固まった溶岩たちが見えました!!

ここは山のテッペンなので、ちょっと離れるとすぐに急斜面になり、吸い込まれそうな濃いブルーの水に変化します。(2019年4月撮影の写真再掲します)

ちなみにゼロポイントは、みんなが指で示している場所。

ピンポイントで探せる人(船長)の案内があって始めて、行くことができます😊
水中の溶岩ドームを見た後は、水面から顔を出した溶岩ドームを目指しました。

「弁天島」という名が付いた小さな島に上陸!

森の中を歩いて弁天様にお参りしました😊

ガイドしてくれた荒町さんと、ボートを操船してくれた旦那様。

仲良しの、ご夫婦です!😊
洞爺湖では「ロングラン花火大会」なるものが行われていて、今年も4月28日(木)~10月31日(月) 毎晩20分間、湖の上に花火が打ち上げられます。
荒町さんの旦那様や息子さんが、ボートを使ってこの花火を打ち上げる役目を担っているのだそうです。
部屋から見られるとのことで、友人と2人で外を見ていると花火が始まりました!

花火が湖面に反射するので、とても綺麗で驚きましたが

さらに驚いたのが、降ってくる火の玉(?)から逃げるように、2隻のボートが忙しく動き回っていたことでした。
朝ボートを操船してくれた荒町さんの旦那さんの船に、火の粉や火の玉が降ってくるのでは、と思うとハラハラしました。この日は、息子さんが花火をあげていたそうです。
特に湖面から吹き上がる花火がすごかった(怖かった😅)。
連続写真でご覧ください!

打ち上がった花火の横に小さな光が現れて

どんどん広がり

さらに広がり

船まで火が降り注いでいるように見えました!

ひえ〜!!

近くの部屋からは、「たまや〜」という子供の声が聞こえてきたけれど、私たちは「アラマチ〜!」と叫ばずにはいられませんでした😅(このオチ、オンラインツアーを見ていただけるとわかります・笑)
ただ綺麗なだけではなく、毎日この花火を上げ続ける方々の大変さが想像できて、ワクワク&ハラハラな20分でした。
皆さんも、ロングラン花火の期間中に洞爺湖に行く機会があったら、朝ボートに乗って、夜は「アラマチ〜!」と叫んで応援してあげてください😊
(かな)