「火山と先駆植物を学びたい」とのことで、生徒さんは火山、植物、動物などのテーマ別に担当を決め、調べてまとめていました。
霧が立ちこめていたせいか、湿度が好きなカタツムリがあちらこちらで見られました。

生徒さんたちは、私の馴染みのオオシマザクラの木に、カタツムリが何匹もついているのを教えてくれました。

「巻き終わりに"縁"ができているから、大人のカタツムリだ!」とか

「さっき見たのと形が違う」とか

スルドイ観察眼に感心しました😊
植物担当の中学1年生は、足元の地面を見て「これ、イタドリですよね?」と、2cmぐらいの赤い若葉を発見していました。

「さすが自然科学部だなぁ〜」と思いました😊
とても涼しく快適に歩けたけれど、山を登っても霧は晴れず、火口も見えませんでした。

でもみんな、コイツと一緒に記念写真を撮って、楽しそうでした😊

どんな写真が撮れたのかな??😊
裏砂漠に向かう道では、まだサクユリの花が咲いていました!

良かった〜❣️

そして先生の声かけで…

ジャンプ‼️
サクユリの花畑でのジャンプは、初めてだと思います‼️
(なんでも、合宿のたびに必ずジャンプ写真を撮るのだそうです😊)
この後、濃霧の裏砂漠を進みました!

ひとり離れて、「霧を作っている男」のポーズをとる3年生(笑)

どこがどこだかわからない、非日常感がたまりません💖
(念のため、コンパスとGPSを使っています)
続いて、草の生えていない黒い世界(櫛形山の稜線)へ!
この場所で、先生の提案で始まったのが…

制限時間5分間の石積み競争でした!!

すごく頑張ったけれど、終了数秒前に崩れてしまったチームも(笑)

「終わったら現状復帰だぞ!」by先生…、ということで、使った石は元に戻しました〜。
そしてツアー最後の、森の写真がこれです。

セミ爆弾(ジージー鳴きながら飛び交うアブラゼミ)から、走って逃げる…の図😅
どうやら、みんなセミは苦手みたいでした。
ちなみにセアブラゼミが飛ぶのは8月の印象が強く、「今年は早い!」とお話ししたのですが、帰宅後ブログを調べたら7月後半には飛び始めていました。
カタツムリ、大輪のユリ、白い霧と黒い大地、セミ爆弾、噴火後35年たった伊豆大島の7月下旬ならではのツアーでした😊
(かな)