2023年の虫観察(第1回)

夏も本格的になり、虫たちも活発になってきました。

このブログは、検索機能を使うと観察記録にもなるため、できるだけ出会った虫たちをツアー報告の中に載せるようにしているのですが、それでも漏れてしまう者たちもいます。

今日のブログは、今年の春から今までの「ブログに載せきれなかった虫たち」をまとめてみます。

自宅玄関前の階段にいた5mmぐらいのカメムシ

小さすぎて肉眼では詳細が見えず、スマホで撮って拡大。
調べたら「ムラサキナカメムシ」に似ていました。
ススキを餌にするらしいので、いてもおかしくない気がするのですが…どうかな?。

普通のミノムシよりも太くて可愛いミノムシ。

よく見るミノムシはもっと細くて、逆さになって葉裏にぶら下がっているイメージですが、こいつはいつも堂々と葉の上に載っています。
中身を見たことないけれど「ニトベミノガ」かな?と思っています。
イタドリの葉を切り取って、体につけていることが多いのですが、好物なのかな?

出会うとうれしい、フワフワの白い毛がキュートな虫💖

ベッコウハゴロモの幼虫…かな?

「一体何者?」と思って仲間のメーリングリスト に問いかけた、クリーム色一色のカメムシ

「羽化したばかりなんじゃないですか?」という回答に納得したけれど、正体は追求しませんでした。

すると…今度は別のカメムシで、色が変なのが現れました!

これも羽化して、色がついてきたばかりなのでしょうか??
将来は「ヨツボシカメムシ」になるのかな?

わからないことがいっぱいで、そこが面白い虫観察。
2023年の観察、まだまだ続きます😊

(かな)