10日ほど前には、標高150m弱にある椿花ガーデン前の駐車場では、こんな感じでした。

花が多すぎて重いのか、それとも他の植物との競争に勝ちたかったのか(植物は太陽光を使って自分に必要な養分を作るので、競争になります)

真横に伸びて、地面ギリギリで美しい花を咲かせていました。
同じ日の標高350mほどの森では

他の植物に囲まれながら、ようやく2株。

なんだか、生き抜くのが大変そうでした😅
4日前の標高340mあたりの車道(御神火スカイライン)沿いでは、白い花が目立つようになり

小さなハチたちに大人気でした!

さらに車道を登って、標高470mあたり。

競争相手は多いけれど、光はタップリあるから、森の中よりは暮らしやすい様子で

生き生き元気でした!!
そして2日前の三原山周辺。
次々に開花が始まっていました!

葉が茶色く枯れたようになっている株が、多い場所もありましたが、

少し離れた場所には、ツヤツヤ元気な緑の葉が堂々とした株もありました!

サクユリは、何も植物が生えていない地面では生きていけないようです。
でも、噴火後にススキが繁栄する環境は大好きらしく、それがマグマのしぶき(スコリア)が積もった場所であれ、

ゴツゴツの溶岩の上であれ

甘い香りを放ちながら、大きな白い花を咲かせています!
2023年、活火山の島のサクユリたちの姿を…

しっかり目に焼き付けました。
(かな)
でも、噴火後にススキが繁栄する環境は大好きらしく、それがマグマのしぶき(スコリア)が積もった場所であれ、

ゴツゴツの溶岩の上であれ

甘い香りを放ちながら、大きな白い花を咲かせています!
2023年、活火山の島のサクユリたちの姿を…

しっかり目に焼き付けました。
(かな)