広島からいらしたお客様と

7月27日と28日に半日ずつ、広島から来られたご夫婦と歩いてきました。

1日目は、午後から裏砂漠へ。

この日も晴天で、木漏れ日の森で体慣らしをしてから(?)、眩しい太陽の元へ!

お二人はサルトリイバラの葉を見て立ち止まり、「広島では、お餅を包むのにこの葉を使う」と教えてくれました。

でも「小さい葉が多いので、半分に折るのではなく2枚で挟む」のだそうで、「大島の葉は大きい!」とおっしゃっていました。

なので、お二人の手とサルトリイバラの葉っぱで記念写真!😊

お二人とも、元・小学校の教員をされていたとのことで、ジオロックガーデンの岩を見ながら

「カバが口開けているところに〇〇が出てきて…」とか、「あそこに、空から石が飛んできて…」とか、物語を語ってくれました!

普通は「〇〇に見える」という“形”を見つける人がほとんどなのに、岩から“物語”が語れるのが「すごいなあ」と思いました。(小学校の先生だったから?)

お客様が特に気に入られていたのが、指で指し示す方向にある岩たち。

「大きな鳥が、色々な方向を向いているように見える」とのことでした!

なるほど〜。

サクユリの最盛期は過ぎていましたが、緑の中に白い花が点在する景色は見応えがあり

中には「今が旬です!」という風情のユリもありました!

もちろん、みんなで堪能しました😊

まだ咲いていてくれて、ありがとう〜!

ユリ鑑賞の後は、黒い砂漠へ!

日傘で日陰を作ってコーヒータイム!

冷たいアイスコーヒーが火照った体に染みて、

誰もいない広い景色の中で、幸せな時間を過ごしました😊

翌日、お二人は午前中に自力で火口一周コースを歩き、私とは昼食先で合流しました。

上の写真は、なぜか食堂の窓枠に止まって鳴くアブラゼミです。
樹液ないのに(笑)

お二人曰く「火口一周コースのロープや杭に、セミがいっぱい止まっていた」とのこと。
例年は8月初旬に見られる現象が、今年は7月28日に起こっている様子…。アブラゼミの羽化は、地中の温度に影響を受けるのでしょうか?

2日間、色々なお話をしながら歩き、とても楽しい時間を過ごしました。
ありがとうございました!!

(かな)