波浮港 ツアー下見

2月に予定されている「ホテルスタートで波浮港を散策するツアー」の下見に、行ってきました。

ホテルカイラニさんから歩き始め、

最初はやはり、波浮港の展望所へ。

すでに人がいて、歌碑(都はるみの「あんこ椿は恋の花」です)を読んで口ずさんでいました。

青春時代を、思い出されていたのかも?

再び、ホテル前を通りすぎ、車道沿いをのんびりウォーキング。
保育園の壁がカワイくて、立ち止まりました。

ツアーは平日だから、子どもたちが元気に遊具で遊んでいる風景が見られるかな??


車道沿いに植えられている椿の木の中に、木の幹が妙に白いものがあるのに気がつきました。

ウメノキゴケ(地衣類)がビッシリついています!

排気ガスには弱いので、「大気汚染の指標」とされている生きものですが、伊豆大島の空気が綺麗だという証拠ですかね?😁

「地域に花を咲かせる運動」

花もですが、何よりも「気持ち」が素敵ですね〜💖

民家の庭先には、屋根の雨水を利用するための「井戸」と呼ばれる水瓶もありました(家と家の間にある灰色の屋根の物体です)


展望所とは違う視点からの、静かな展望スペースがあって

向かいには、厚くて黒い溶岩がカッコイイ火口壁を眺めることができたりします。

知られてはいないけれど、楽しい場所がいっぱいです😁

何気ない道の両脇には…

マグマと水が接することで起こった爆発的噴火の激しさが感じられる風景が…!


こんなに大きな石が、海の方から飛んできて、地面にめり込んだのですから、大変ですよね😅

可愛いハートも見つけたので、お客様に探してもらおうかと計画中(笑)


火口の上に位置する町を歩いた後は、階段を下って、いざ火口の中へ!


波のない、静かな海面と船の風景や

ひっそり佇む神社。

そして、海からいらっしゃる神様を、お迎えするかのようなツワブキの花。


集落の中に、マテバシイの大木があったのにも驚きました。

時間をかけて歩くと、楽しいですねぇ〜😁

ツアーは2ヶ月後、2時間〜2時間半で歩く予定です。
お客様と一緒に、伊豆大島らしい風景を探して歩くのが楽しみです💖

(かな)