朝8時前に歩き始めたので、山に流れた溶岩の跡は、逆光でよく見えなかったけれど、風が弱くて青空!という、グッドコンディション!

時間の関係で、火口一周はしない予定だったのですが、あまりの良い天気に、立ち寄り先を減らして火口一周することになりました。
お客様の中で、和凧作りのプロの方がいて、「ツアー中に凧を上げたい」と持参されていたので、途中から先に歩いてもらい、私たちは、写真を撮ったり

コース上の溶岩などを観察しながら

火口展望台で、合流しました。
「時間が20分あれば、凧を上げられる」とおっしゃっていたお客様は、準備が整っていたようで、この状態から…

数分で見事、自作の凧を空へ!

か、カッコイイ〜!!

❤️😍
お客様は、凧あげ大会で優勝したり、講師をしたり、海外出張もしている方とのことで、無駄のない動きで凧を操り、素晴らしい笑顔!

「火口と和凧」のコラボする風景を見るのは初めてだったので、私自身が大興奮!

何枚も写真を撮ってしまいました☺️

この写真、一生の宝物かも❣️❤️😍
お客様は、あっという間に凧をたたみ、普通の(?)ツアーに合流。

前日のツアーからずっと、凧を持って歩かれていました。(もはや、体の一部なのかも??)

その後は、せっせと歩き…

全員が希望されていた裏砂漠へ、一直線!

夏の終わりのアシタバの花が、まだ咲き残っていて、植物たちの個性の豊かさを感じました。

時間がなかったので、最短距離で、周りに植物のない黒い地面へ!

ジオ・ロックガーデンの溶岩を見て、お客様は、「能登半島に見える!」とか

「ナキウサギに見える」とか

今までとは違う視点で、いろいろ見つけてくれました☺️
噴火から38年の歳月が過ぎ、今年は特に、この溶岩地帯にオオムラサキシキブの紫色の実が目立つようになりました。

美しい色に見惚れながら、三原山と一緒に記念撮影。
2024年秋の、とても素敵な1日でした。
ご一緒いただいた皆様、ありがとうございました!!
(かな)