島では一番多く、あちらこちらで見られるウラシマソウ。

花からベロ〜ンと伸びた「付属体」と呼ばれる糸状のものが、とても目立ちます。

「気味が悪い」と言われることも多いですが、

夕日どきに裏から見ると、ビックリするほど鮮烈な赤い色が、美しく感じることもあります。(見ようによってはこれも気味悪いかも??😅)
数日前にはウラシマソウの横で、イズホソバテンナンショウと思われる花が咲いていました。

標高の高いところ(三原山周辺の森など)で見ることが多いので、標高で住み分けているのかと思っていたのですが、違うのかも??

糸状の付属体はなく、グリーンのストライプが綺麗です。
そして今日、友人からムサシアブミの存在を教えてもらいました。
横から見ると、クルリと丸まった今まで見たことのない形をしていました。

大くて丸い葉の先端が、尖っています。

小さめで寸足らずな感じの花が、他の2種類より可愛いく

花弁の裏には、しっかり紫色のストライプが!

ムサシアブミは「本州関東地方~沖縄,台湾,朝鮮南部,中国に分布。やや湿った林下に生え,特に海岸近くの林で見られる」ようです。
どこかの庭から逃げ出したのか?それとも種子を鳥が運んだのでしょうか??
今後の経過を見ていければと思います。
(かな)