霧のファミリーツアー(後半)

小学生3兄妹の家族ツアーの後半です。

山頂のトイレ前で、想像以上の強風を体験した私たち。

後半は裏砂漠を目指しました。

 

下山途中、子どもたちが足元の赤い石に興味津々。

なぜ石が赤くなるのかを説明すると、「一番赤い石を見つけよう!」という企画に発展。

みんなで足元を探し、見つけた石を見せ合うと、ほぼ同じ赤さでした〜😆

そんな中、小学4年生の男の子が、黒い石に覆われて隠れていた鮮やかな朱色の石を発見。

キレイ〜🤩

 

やがて草が少なくなり、ふかふかの黒いスコリアが積もった裏砂漠らしい景色に。

転んでもケガしなさそうな広い場所で、シャボン玉vs水鉄砲大会!

これ、かなり盛り上がりました。(最近新調した水鉄砲は映っていませんが…😅)

 

ひとしきり遊んでから、霧の中を歩いていくと…2020年12月末に見つけて話題になった、「背骨の形に見える溶岩(リボン状火山弾)」に出会いました!

2か所ほど欠けただけで、まだきれいに残っていて感激しました!!
旧友に、ばったり会った気分でした〜😆
(5年前に初めて出会った時のブログはこちら。↓ )

背骨(のような)石 - グローバルネイチャークラブのガイド日記

 

貴重な光景なので記念写真をパチリ。

 

さらに進むと4年生がまたもや、赤くてまん丸の石を発見!

観察眼に脱帽です。

 

その後“霧の砂漠”の中を進み、

トリック写真や

ジャンプ写真を撮って「霧の裏砂漠」を満喫。

ジオ・ロックガーデンでは、子どもたちが登れる高さの岩を見定め、岩登りにチャレンジ!

(何回かチャレンジしていました)

 

最後にたどり着いた森では、なんと、セミキャッチ大会が始まりました!

木々の隙間を探し、止まっているセミ素手でキャッチ。

2匹同時キャッチも、お手のもの!

一番下の女の子も、お兄ちゃんと一緒になって挑戦し、

手にセミを持って記念写真。

去年ここでたくさんのセミを見て楽しかったので、この森を歩きたかったのだそうです。

最近はセミや虫が苦手な若者も増えているので、みんなのたくましさに感動しました。


触り方も優しく、セミもどこかリラックスした表情(?)をしていたような?

お母さんによると、子どもたちは「フィールドサイエンス教室に参加している」そうで、自然体験が大好きになったようです。

 

生き生き元気な子どもたちと、それを見守るご両親。
素敵なご家族とご一緒できて、楽しかったです。

 

ツアーご参加、ありがとうございました!

 

(かな)