東京都のインバウンド事業「ファムトリップ」で、シンガポールやアメリカ、カナダ、フランスなどから来られたお客様を、2日間ご案内しました。(台風の影響で2泊3日の予定が1泊2日となりました😅)
ブログ掲載OKをいただいたので、2日間の様子をまとめます。
9月6日(土)
昼過ぎに、八丈島から直行便のヘリでご到着。

そのまま山へ登り、食事のあとに溶岩観察・体験へ。
火山が初めての方もいれば、ハワイで溶岩トンネルをたくさん見てきたという方もいて、体験談を伺ったりしながら歩きました。
皆さんが特に気に入られていたのは、溶岩が椅子のように見える場所。

女性陣は、そこでさまざまなポーズをとられていて、ユニークで面白い場面がたくさんありました。
その後はゴツゴツした1986年溶岩の先端へ。

皆さん自由に散策と撮影を楽しんでいらっしゃいました。

こうした「自分のペースで過ごす時間」は大事だなぁ…、と改めて感じました。

最後に、ハチジョウイタドリの長い根っこの写真を、少しだけ見ていただきました。
皆さん「おお〜」と、驚かれていましたが…。イタドリは、北米では「侵略的外来種」として問題視されている存在でしたね💦
次は椿の花びら染め体験。

小春さんの工房で、30分という限られた時間でしたが、皆さん嬉しそうにピンクのスカーフを染めてこられました。(私は人数の関係で外で待機)
さらに夕方は、波浮港から漁船クルーズ。

2時間だった予定を、1時間に短縮し、筆島までの往復コースに。

2隻の船で並走しながら進むのは、なかなか爽快でした。

夕暮れ時だったので少し暗かったものの、筆島(筆島火山の火道の残骸と言われている)にギリギリまで近づくと、その大きさと存在感に皆さんびっくり!

「想像以上に大きかった!」という声があちこちから聞かれました。

港に戻ったところで、漁船に積んでいたクーラーボックスの中から、「さっき釣ったばかり」と言う大きなヒラマサを見せてもらい、皆さん大喜びで記念撮影。

かなり盛り上がっていました😀
夕食は「なべきち」さんで、椿油を使った卵焼きや、島魚のカルパッチョ、そして椿油を使ったアヒージョなどを、美味しくいただきました。(私もご相伴)

本来は、昼に椿油製油所を見学 → 夜に椿油料理、という流れでしたが、スケジュール変更で順番が逆になってしまったのが、ちょっとだけ残念でした😅
台風によるスケジュールの変更で、ツアーに使える時間が3時間以上少なくなり、休憩時間は移動のタクシーのみという、かなりタイトな一日でしたが、参加されている皆さん、同行された通訳ガイドさんの協力で、無事にスケジュールを終了できました。
みなさま、ありがとうございました!
2日目の様子は、次の記事に続きます。
(かな)