埼玉から来られたお母さんと息子さんの二人旅。
2日目は晴れ予報だったので、山をこの日に回したのですが…。見事に朝から濃い霧でした!😆
連休中ということもあり、たくさんの人が霧の中の山に登っていましたが、私たちは溶岩流までの往復だけにして、のんびり散策することにしました。
道中「サルトリイバラ(丸い葉っぱの植物)の蔓は、一体どこから這ってきているんだろう?」と、迷路クイズを楽しんだり、

お客様がハチジョウイヌツゲに、たくさんの緑の実が出来ているのを見つけてくれたり、

「テリハノブドウの白い実がきれい」と、写真を撮ったり、

本土の松とは形の違うクロマツを観察したり(地面からいきなり葉が生えているような姿が、「変わっている」とのこと)

などなど、ゆっくり歩いて溶岩地帯へ向かいました。
縄状溶岩に触った後は、

ゴツゴツした溶岩の上へ。
ここでも、また濃霧!

黒と白の世界は前日と同じですが、凹凸があるので、また違う雰囲気を味わうことができました。動画でご覧ください
皆さん、互いに見える範囲で、溶岩の上を冒険。
帰り道には、息子さんがカタツムリを発見!

「ニアミス寸前だった。こんなところにいたら踏まれちゃう…」と救出し、草むらに避難させました。

元町に降りたあと、島の味や海岸の散歩、ジオノスも満喫されたそうです。
ということで風と霧のアトラクション尽くしの2日間。
涼しいし、生きものたちは元気だし、楽しい時間を過ごしましたが、やはり広い景色もご覧いただきたいので、ぜひ再訪をお待ちしています!
(かな)