11月13日、東京の定時制高校の生徒さん&先生と、火口から裏砂漠へ抜けるツアーに行ってきました。
日没が早く、時間も限られているため、今回は“超特急ツアー”

雨の心配もありましたが、歩き始めは曇りでホッと一安心。
みんな、嬉々として溶岩の上に登ったり、

いろいろな生き物を見つけ、教えてくれたりしました。

歩き始めてすぐ、おしりをフリフリしながら草を食べる“ヒラアシハバチの幼虫”に遭遇!(久しぶりすぎて名前が出てこなかったです…😅)。

葉っぱをほぼ食べ尽くし、葉脈だけにするほどの食欲!

お見事〜🤣
という感じで、急ぎつつも遊びながら登っていくと、眼下はどんどん霧に覆われて行きました。

火口を一周しても雲で見えない可能性があると思い、「それなら裏砂漠で、遊ぶ時間をしっかりとりましょう」と先生と相談し、火口西展望所へ向かうことに。
西展望所では、最初こそ霧に覆われていましたが、

やがて霧がスッと晴れ、火口全体をしっかり見渡すことができました!

噴気もしっかり確認できました!!

そのまま裏砂漠に向かいながら、「裏砂漠で何して遊ぼう?」と思っていたのですが、裏砂漠は…真っ白!🥵(標高の低い裏砂漠の方が霧が濃いのは、あまりないパターンです)
全員に、“見える範囲で必ずついてくる”という約束をしてもらい、霧の中へ突入。
途中でナメクジを見つけて観察したり

背骨のような形の溶岩が、ほぼ完璧な姿で残っていたので紹介したり。

そして、霧の中でシャボン玉!

ジャンプも、びっくりするほど高く飛んでいました。
、
白と黒だけの世界のなかで、思い切り遊びきりました😀

石も、結構高く積んでいました(ちゃんと元に戻していました!)

霧の濃さは、ほぼ“マックス”
帰り道は夕方×霧で、森はかなり幻想的でした。

歩きながら、高校生たちからは「どこを歩いているか、なぜわかるんですか?」、「ガイドって、どういう仕組みで成り立っているんですか?」などなど、面白い質問がたくさん。
最後に生徒さんから、「晴れていたら、どんな景色なんですか?」という質問もありましたが、想像してもらえたでしょうか?
ぜひまたいつか、晴れた日の裏砂漠にチャレンジしてほしいです。
みなさん、ありがとうございました!
(かな)