火山が大好きなお客様とのツアー後半。
午前中が長くなったので、お昼(というより“おやつ”)を食べた時点で、日没まで残り1時間ちょっとしかありませんでした。
どこへ行こうか少し悩み、この場所へ。

火山好きなら、何度見てもワクワクする景色なはず…。
特にこの時期は、夕陽が地層正面の水平線に沈むので、地層が美しい色に変わります。

もう少し待てば、本当はオレンジ色がより濃くなるのですが、砂の浜での夕陽も見たいので、悩ましいところ(笑)。
ほどよいところで切り上げ、日没は砂の浜で見ることにしました。

まさに、太陽が沈もうとする瞬間でした。
お客様が手を差し出しているのは、海岸で拾った石を乗せていたからです。

それぞれの“故郷”も、今に至るまでの物語も、違う石たちです。

お客様は、その石たちをとても大事そうに手の上で眺め、しばらく海岸に佇んでいました。

そのうちの1つは、なんとハート型!
太陽が水平線の向こうに、どんどん沈んでいくのを見て

地球の回転の速さを感じました。

今日も一日、ありがとう!

また明日〜❣️
(かな)