週末に行われることの多いジオノスのワークショップ。
火山キャンドル作りのチラシを見た時から「いつか参加したいなぁ」と思っていましたが、昨日は、たまたま仕事が入っていなかったので、「これはいけるかも!」と申し込みました。

参加者は10人。
私は、大人5人のテーブルに入り、キャンドル作りに挑戦しました。

同じテーブルには、火山学会のイベント打ち合わせに来島された火山学者・萬年一剛さん(神奈川県温泉地学研究所)と奥様も参加されていました。
本物の火山のプロが、オモチャの火山を作っているという光景が、とても面白くて素敵でした❣️
臼井さんの説明のもと、黒い粉を混ぜてシャーベット状のロウを作り、

容器の側面に貼りつけていきます。

容器の底の中央に穴をあけ、そこへ赤い色のロウを垂らし…

冷え固まるまでの間に、臼井さんの“伊豆大島火山ミニトーク”を聞きました。

「流れてきた溶岩が、動物園のサル山を作っている」という話には、島の子どもも大人も「へぇ〜!」「えっ、そうなんだ!」とびっくり。

身近な場所が「溶岩でできている」と聞くと、やっぱりインパクトがありますよね。(島の子どもたちにとっては動物園は、とても身近な場所)
話が終わる頃、中身が少し固まった容器が戻ってきました。

写真で見る「溶岩湖」そっくりの色と形に感動しました!
ひっくり返して竹串で穴を開け、芯を通したら完成。

少し歪んでいるけど、それも味わいかな?(笑)
とても楽しい体験でした!!

参加費は1回ひとり800円。準備や片付けの手間を考えると格安だと思います。
人気で定員がすぐ埋まってしまうそうですが、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください!
家に飾って火を灯すと幸せな気持ちになりますよ〜❤️
(かな)