しばらくお知らせしていませんでしたが、生き物図鑑の動物のカテゴリーに記事が増えています。
今日は、「ヒメミガメ」と「ウミガメ総論」の記事をお知らせします。
ヒメウミガメは伊豆大島では漂着個体は確認されていないようですが、伊豆諸島近海で捕獲されたこともあるとのこと。太平洋やインド洋などで大集団が昼間に上陸産卵する「アリバダ」と呼ばれる光景が見られることがあるそうです。(このカメが海岸を埋め尽くす光景を見てみたい〜!)

ウミガメの中では小さいサイズ(甲長50〜70cm程度)にもかかわらず、深く潜るのが得意みたいで、最大推進潜水深さは288m、潜水時間3時間20分に及んだ記録があると言うことです(驚)
ウミガメ総論には、筆者の成瀬さん(みどりの地球大好き会)が、どのような方法で調査、保護活動をしてきたかのほかに

調査したときの砂の中の温度グラフなど、貴重なデータも公開されています。

30年以上、地道に調査を継続してきた成瀬さんだからこそ残せた、貴重なデータだと思います。
ぜひご覧ください!
(かな)